20年目の「東京マラソン」開催
こんにちは、岩島鍼灸院のミヤコです。ランニングは3年目で、今のパーソナルベストは3時間20分切り(200分切り)を達成した市民ランナーでもあります。
2025年3月1日、東京マラソンが開催されました。テレビで、沿道で観戦した方、ご家族や友人、知人が出走した方、いらっしゃるのではないでしょうか。今年は開催20年目の節目の年だったんですよ。

(東京マラソン公式サイトより引用)
東京マラソンはなぜこんなに大々的?
東京マラソンは、今年は37,785名ものランナーが参加した、日本最大の大きなマラソン大会なんです。
日本中で開催されているマラソン大会の中でも、東京に次ぐ大阪が3万人、横浜が2.5万人、神戸2.1万人、湘南国際2万人、北海道1.9万人・・・と大きい大会でも殆どが2万人程度かそれ以下で、1万人程度の大会も多いです。その中で約3.8万人は群を抜いた多さですよね。
また、マラソンのアボット・ワールドマラソンメジャーズ(世界七大大会。東京、ボストン、ロンドン、シドニー、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティマラソン)の一つにもなっているため、非常に海外からの参加者も多いんですよ!
少しでもマラソンに興味を持った方へ
東京マラソンを観て、ワクワクした方。ご家族、ご友人から話を聞いて興味を持った方はいませんか?フルマラソンの距離を走ったら、自分がどうなるのか?・・・知りたくありませんか?(マラソン大会、途中で歩いてもOKです。ただし寒すぎない時期と、制限時間が長い大会を選ぶのがコツ)
マラソン大会に出ると・・・
沢山の人に応援してもらえます(感謝!応援している側も元気を貰えるんです。応援もオススメ)!
周りの人も頑張ってるので、頑張ろうと思えます!
自分も出来るんだって、自信が持てます(失敗しても、また挑戦すればいいんです)!
年齢問わず、成長できます!
カロリーを消費するので、たくさん食べれるし、終わった後のご飯が美味しいです(^^)
食べ過ぎなければ痩せます!(笑)
・・・いい事ずくめじゃないですか?
そりゃ疲れるし、苦しいし、脚も痛くなるかもしれません。
それなら、疲れない様に(走ったり、歩いたりするとか、景色を楽しむとか)、苦しくない様に(エイド、と呼ばれる補給所のグルメを楽しんじゃうとか)、脚が痛くならないように(普段から走っておく、無理しない、メンテナンスする)、すればいいんです(^^)/
新年度を迎える春は、東洋医学的にも何かを始めたくなる「肝」の季節です。少しずつ、植物が芽吹いていくように、走り出してみませんか?
当然、少しずつでいいんです。はじめから頑張りすぎるとケガをしますのでご注意を。足元だけはきちんとしたランニングシューズを履いてください。
走ってみようかな、と思ったら
いきなり沢山走ろうとしないで下さい(笑)
年齢や、体重などもあり、走る、から始められる方
スロージョギングや歩く、からがオススメの方など様々です。
以前アップしたブログに、走り始め方を書いてみましたので、参考にしてみて下さいね ^^
ちなみに、、、人気も高く、抽選倍率は10倍を超えるといわれている、大人気の東京マラソン。私は2年連続落選で、昨年は、名古屋ウィメンズマラソンに初参加してきました。名古屋ウィメンズも、世界陸上代表選考レースでテレビ中継もあり、盛り上がります^^)名古屋グルメもカーボローディングに最適で楽しかったです♪次は、フルマラソンを超える距離にエントリーしているので、スピードではなく距離を楽しんで走ってこようと思います。